2007年08月12日

セルフタンニング

・セルフタンニング
セルフタンニングとは、通常の日焼けとは根本的に違い、
「紫外線に当たらず、肌を小麦色に変色させる」、
ボディーカラーリング方法のこと。

どうやって、またなぜ肌の色が
小麦色の日焼けしたような肌の色に変わるのか。

それは、
セルフタンニングローション・ジェルなどとよばれる
セルフタンニング専用の化粧品に秘密があります。

この化粧品に含まれるDHAという配合成分と
肌表面の角質部分のタンパク質が結合して、
化学反応を起こすことによって、
肌が茶色くなる性質をを利用しており、
あたかも日焼けしたようにみせるわけです。


通常の日焼けのように、
紫外線を浴びることによって起こる
肌の防御反応としてのメラニン色素とは
いっさい関係がありませんから、

セルフタンニング化粧品の使用を続けていれば
その間はずっと小麦色の肌に、
使用を止めれば数日後にはアカとなって落ちて、
肌は元の状態に戻ります。


使い方は簡単で、
肌を小麦色にしたい部分にムラなく塗って待つだけ。
数時間後には肌の色が変わってきます。


セルフタンニング化粧品を使って、
ボディーカラーリングを自分で行う際には、
ビニール手袋を使って塗るか、塗った後すぐに
手をよく洗うようにしましょう。

サロンでは【エアブラシタンニング】とよばれる、
スプレーを使って全身くまなく、
セルフタンニングローションを吹き付けることで、
塗りムラのない美しいセルフタンニング施術を
受けることができます。

水着あともくっきりと白く残すこともでき、
本当の日焼けのように肌を小麦色にすることができます。


・セルフタンニングのメリット


セルフタンニングは
おおむね3〜4時間で肌の色が定着しはじめ、
約半日で小麦色の肌の色が定着が完了します。
個人差はありますが、
その後も1週間程度の持続性があります。


セルフタンニングはメラニン色素に関係なく、
皮膚の一番上の薄い角質層のみを着色しますから、
1週間〜2週間すれば自然に剥げ落ちてしまいます。
つまり使用を止めれば元の肌の色に戻るので、
必要に応じて使用することができます。


紫外線による日焼けは、
どうしてもシミやソバカスを生む原因となり、
肌を守るためにUVケアなどを欠かすことができません。

その点セルフタンニングは紫外線に当たる必要がないので
肌へのダメージを心配する必要がありません。
また、肌内部の特性・性質を利用したタンニングなので、
一年中使っても安心です。


肌へのダメージを考えると、やはり紫外線での日焼けは、
乾燥によるしわ、シミ、そばかす、
肌老化の原因をうむ可能性などの
そうしたデメリット部分が無視できない要素です。

海外のセレブリティには常識になりつつある
セルフタンニング。
便利なセルフタンニングを使って小麦色の肌を
安全に楽しむのも、日焼け肌の流れとなりつつあります。


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ニックネーム 日焼けサロン at 18:48| セルフタンニング